【あなたの身体は大丈夫!?】身体の簡単チェック!part2

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私の経験上ですが、足の機能が低下すると生活が激変してしまう人が多いなぁ~っと思います。なぜなら、スポーツやショッピングなど足を使う趣味がやりにくくなるからです(T-T)

足を使った趣味や動作は多く、介護でも手を使いにくいよりも足(移動)がやりにくい方が介助量が増えますし、転倒や転落などのリスクも増えます…

そこで今回は簡単な身体のチェックポイント(膝編)を掲載しますので、自分の身体の不安な方はちょっとチェックしてみてください(^^)

〇膝のチェック方法

●太ももの筋肉の内側と外側の硬さをチェック

●ふくらはぎ(膝裏周辺)の内側と外側の硬さをチェック

①(太ももの外側+ふくらはぎの内側)が硬い人

注意:O脚【変形性膝関節症】

になりやすくなっている可能性あり!

*立ったときに、お尻の下側の筋肉が硬くなっている人も多いのでついでにチェックしてみてくださいね(^^)/

 O脚はまっすぐ立った時に左右の内くるぶしをそろえても、膝・ふくらはぎ・ふとももの内側同士がくっつかず、両膝が外側に開いた状態になっているの状態です。歩き方がガニ股になってしまい、靴底の外側がすり減る傾向が強いです。

②(太ももの内側+ふくらはぎの外側)が硬い人

注意:X脚【変形性膝関節症】

になりやすくなっている可能性あり!

X脚はO脚と反対に左右の膝の内側がくっつき、内側のくるぶしからふくらはぎがくっつきません。X脚の方は内股で歩きやすく、靴底は内側の方がすり減りやすいです。

③(太ももの内・外側+ふくらはぎの内・外側)が硬い人

注意:XO脚【変形性膝関節症】

になっている可能性あり!

XO脚は太ももはX脚、膝下はO脚という形になります。まっすぐ立った時に膝やくるぶしはくっつきますが、ふくらはぎの間に隙間ができます。太ももが内側にねじれ、膝下も内側にねじれている状態です。XO脚の方も歩く時に内股で歩く傾向が強いです。転倒する危険や脚が疲れやすく、扁平足外反母趾にもなりやすいと言われています。

ちなみに前回も言ったように、変形は40~60歳くらいから徐々に始まっているようですので要注意です!!

上記の状態は、身体に悪影響となりやすいので早めに対処することをオススメします(^-^)/

以上、身体のチェックpart2でした(^^)

part2で終わるつもりでしたが、長くなりそうだったのでpart3(肩編)も掲載させていただきます(^^)/

part1は⇓こちらから⇓

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